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2016年03月

インターネット広告の料金一覧

インターネット広告の料金
インターネット広告には様々な料金形態、広告種別が存在します。 今回は、広告の手法別に13分野に分類をして、料金形態や費用相場、主要媒体をご紹介します。 また、料金形態(課金方式)の種類とそれぞれの概要を解説しています。 ネット広告の出稿を検討されている方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

1. インターネット広告の料金一覧

インターネット・Web広告の料金は、広告手法や広告媒体によって様々です。ここでは、主要なネット広告手法と各有力媒体における料金相場をまとめました。

1-1. アフィリエイト広告(成果報酬型広告)

アフィリエイト広告(成果報酬型広告)
アフィリエイト広告は、広告主が設定した成果(商品やサービスの購入・申し込み)が発生した場合にのみ費用を支払う広告です。 成果報酬の金額は広告主が自由に設定することができるので、インターネット広告の中ではおそらく最も費用対効果を高くする事が可能な広告手法です。 個人・法人のWebサイトやブログ上で商品やサービスのレギュー記事を掲載してもらい、そこから発生した成果に対して費用が発生します。(別途、月額固定費は発生) 広告の料金は、多数のWebサイトを一括で束ねている、アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)に対して支払います。 中長期的な運用を行って提携アフィリエイトサイトを増やして行くことで、継続的に高い利益を生み出す仕組みを作ることができます。
料金形態 成果報酬型
相場 ASP初期費用:5万円前後 ASP月額固定費用:5万円前後/月 ASP手数料:成果報酬額の30%前後 アフィリエイトサイト成果報酬:広告主が設定した金額
主要媒体 ※各社とも以下から無料で詳細資料のダウンロードが可能です。 バリューコマースおすすめ 業界最大級・上場企業のバリューコマースの運営するアフィリエイトサービス。中小企業が導入しやすいクレジット決済対応、最短で開始が可能、月額3.5万〜(業界最安)が特徴。A8.net ファンコミュニケーションズが運営する、サイト数が多い事が特徴のアフィリエイト広告サービス。 アクセストレード: EC業界や金融、マーチャントなどに強いアフィリエイトASPです。
 

1-2. リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告(検索連動型広告)
リスティング広告は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果ページに表示される広告です。 ユーザーが入力した検索キーワードに関連して広告を表示することができるので、非常に費用対効果の高い広告手法です。 リスティング広告は、広告がクリックされた時にだけ料金が発生するクリック課金型の広告です。また、広告の配信はキーワード単位で行われ、キーワードごとのオークション入札形式になります。 商品やサービスを購入する直前のユーザーに対してだけ効率的に広告配信を行えるため、インターネット広告の中でも非常に費用対効果が高い広告手法です。
料金形態 クリック課金型
相場 1クリック10円~500円前後
主要媒体 Yahoo!プロモーション広告おすすめ Yahoo!JAPANの国内最大のリスティング広告サービス。低CPCで費用対効果が最も高い レモーラリスティング: クロスリスティング社の広告サービス。Yahooと併用して検索結果に2枠広告を配信可能 GoogleAdWords: Google社が提供する世界最大のリスティング広告サービス
 

1-3. ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディア広告
ソーシャルメディア広告は、ソーシャルメディアに拡散させる性質を持った広告です。>ソーシャルメディア広告と言われれば、Twitter広告かFacebook広告をさす場合が多いです。 料金は、エンゲージメント課金、クリック課金、インプレッション課金が主になっていますが、リスティング広告と同じようなクリック課金型に近いイメージで、国内ではまだ競合が少なくCPC(クリック単価)の低い傾向にあります。 Twitter広告では「特定のユーザーのフォロワー」や「特定のキーワードをつぶやいている人」を指定して広告を配信することができます。 Facebook広告では「出身校」「交際状態」「よく広告をクリックする人」などをターゲティングすることができるのが特徴です。 拡散力のあるコンテンツを配信していくことで、口コミ効果や、短期間で膨大なPVを生み出せる広告手法です。
料金形態 エンゲージメント課金型、クリック課金型
相場 1CPE1円~200円前後など
主要媒体 Twitterプロモ商品おすすめ Twitterへ広告配信が行えるサービス。Twitter広告はYahoo!プロモーション広告から配信をすることができ、新規アカウント作成で10,000円分の料金をプレゼント中 Facebook広告: Facebookへ広告を配信できるサービス。 LINE@: LINEが提供する、無料でLINE内にホームページを作成してユーザーとコミュニケーションが取れるサービスです。
 

1-4. アドネットワーク広告

アドネットワーク広告
アドネットワーク広告は、複数のWebサイトやブログへ同時に広告が配信できるネットワーク型のディスプレイ広告です。 従来は1つのサイトに対して広告出稿をしていましたが、広告技術の発達により、広告主と相性のよいWebサイトを複数選んで同時に効率的に広告配信を行う事ができるようになりました。 ターゲティングの精度は日々向上しており、「年齢・性別・地域」のデモグラフィックによるターゲティングや、「自サイトへ訪問した事のある人」「特定のカテゴリーに属するサイトを多く見ている人」などのサイコグラフィックデータから、自社にマッチしたユーザー属性へピンポイントへ広告を露出することができます。 料金はクリック課金型・オークション入札制の広告媒体が多く、掲載されたサイトや入札額によって価格が異なります。
料金形態 クリック課金型
相場 1クリック10円~500円前後
主要媒体 Yahoo!ディスプレイネットワーク(YDN)おすすめ Yahoo!JAPANが提供する国内最大のアドネットワーク広告。自社にマッチするユーザーへ様々なターゲティングで広告配信が可能。 nend: スマートフォン特化のアドネットワーク広告サービス。自社にマッチするスマートフォンアプリやWebサイトへ広告配信が可能。

1-5. サイトのコンテンツ制作(SEO対策)

サイトの記事制作
Webサイトや企業ブログ、オウンドメディアなどに掲載する個々のコンテンツの制作です。料金は量と質のどちらを求めるかによって、1記事あたりの料金に大幅な差があります。 質を求めたい場合はクラウドソーシングサービス(個人に仕事を発注できる仕組み)を活用するのが向いています。 一方で質が求められる場合(検索エンジンで必ず上位表示したいキーワードがある場合や、ソーシャルメディアで必ず拡散させたい場合など)はコンテンツマーケティングの知見のある企業と協力して制作するのが良いでしょう。 いずれも発注者側にはコンテンツ・マーケティングの知見がある程度求められます。
料金形態 業務委託型
相場 クラウドソーシング:200円~1万円/1本 法人業者発注:1~40万円/1本
発注媒体 クラウドワークスおすすめ 国内最大のクラウドソーシングサービス。ライター・デザイナー・エンジニアなどのプロが多く在籍 シュフティおすすめ ライティングや記事作成、データ入力、シール貼りなど在宅ワーク・内職をメインに外注可能 ランサーズ: 細かなプロフィール機能や本人確認制度、ユーザーランクなど、クライアントが安心して発注できるための取り組みが充実
 

1-6. DSP広告

DSP広告
DSP広告は、DSP(デマンドサイドプラットフォーム)を介して配信される広告手法や広告媒体を指します。 アドネットワークと類似していますが、DSPは複数のアドネットワークに対して一元配信ができる点や、自動で効果改善が行える機能が備わっている点、インプレッション課金型が多い点などが特徴です。主に一つ以上のアドネットワークや、DMP(特定のデータベースと連携した配信)を活用したい場合に利用されます。
料金形態 インプレッション課金型
相場 eCPM(1000インプレッション)10円~500円前後
主要媒体 MicroAdBLADE、フリークアウト、MarketOne、DoubleClick Bid Managerなど

1-7. 動画広告(視聴型広告)

動画広告(視聴型広告)
動画広告(視聴型広告)は、YouTubeをはじめとした動画共有サイトなどで扱われる動画などの視聴型の広告です。 目的の動画を再生する前に、数秒から数十秒間表示されるのが一般的です。 動画を制作する料金が追加で発生しますが、画像やFlashを用いたバナーよりもリッチな訴求を行う事が可能です。
料金形態 視聴課金型(CPV)
相場 10~200円/1クリック
主要媒体 YouTube広告(動画広告向け AdWords)

出典記事:http://markehack.jp/

Googleが相互リンクをスパムと断定!

昔は相互リンクすることがアクセスアップの最短距離と言われたものですが、時代が変わってきていますね。このニュースの登場によって相互リンクはスパムになることが確定してしまいました。今後、相互リンクを行う場合はより注意していきましょう。 meeting-1020145_1280-1024x538[1] Googleがついに相互リンクをスパムと断定しました。 詳細は以下のリンク先をご確認ください。 この更新が行われたことによって、誰かれ構わず行っている相互リンクはスパムと認定され、Googleのポリシーに完全に違反することになります。 以前は「過剰なリンク交換」はスパム判定されていましたが、現在は 『相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること』 この行為もスパムと断定されるようになりました。  

そもそも相互リンクとは?

相互リンクを知らない人はさすがにいないと思いますが、相互リンクはブログならブログ同士、サイトならサイト同士、時にはブログとサイトがお互いに紹介リンクを貼ることを指しています。 実は一昔前はこれが非常に盛んでした。 アクセスアップの手法といえば「相互リンク」! …と、声を大にして叫んでも恥ずかしくない、それくらい当たり前の手法だったのです。 しかし、それがここにきて変更になりました。いよいよクオリティー重視のサイト作成が必須の時代が到来しています。  

具体的に何を行ってはいけないのか?

最近のSEO業界では、この相互リンクにおいて様々な物議を醸していました。例えば…
  • 相互リンクはやらないよりやった方が良い
  • 相互リンクは同じジャンルならバンバンやった方が良い
  • 相互リンクは絶対にやらない方が良い
それこそ賛否両論。色々な事を言われていたわけですね^^; ただ、今回の更新によって断定されたのは上記の議論とは若干ずれます。今回は「過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること」がNGとされています。 なので、絶対にやってはいけないことは、
  • 相互リンク集を作ること
  • 相互リンクページを作ること
  • 相互リンクを無差別で募集をすること
これらは全てNGになったということですね。  

アフィリエイトブログで重要なサテライトサイトの存在はどうなのか?

今回の更新はあくまで相互リンクをNGとしたものですので、パワーブログとサテライトサイトの関係に影響を与えることはないと思います。またサテライトサイト作成の手法を取る場合は相互リンクではなく、サテライトからパワーブログへの一方的なリンクですので、そもそも対象にはならないです。 ですが、パワーブログを基準にサテライトサイトを作り、そのサテライトサイトがあまりにも質が低い場合。ペンギンで弾かれる可能性が残されています。 サテライトと言えども普通に運営しているように見せる必要があります。 もし、誰の利にもならないようなサテライトサイトしか作れないような環境・状況であれば、それはやらない方が良いです。その代わりにパワーブログに力を注いだ方が良い結果が出ると思います。  

既にパートナーページ(相互リンク集)がある場合はどうする?

今回の更新はパートナーページ(相互リンク集)を所有しているブログやサイトが対象です。 とはいえ、パートナーページを削除する必要はありません。 パートナーページそのものは存在しても全く問題ないのですが、結果そのページが検索エンジンに読み込まれることがNGとされているのです。 ですから「rel=”nofollow”」でリンク先を読み込ませない設定をすれば問題はありません。 もし、今パートナーページを所有していて、何かしらの理由で削除をしたくないという方の場合は「rel=”nofollow”」を活用すれば良いと思います。  

この対策が行われたことにはどんな意味がある?

この更新が行われたことで感じたことは被リンク重視の検索エンジンから、ソーシャル重視の検索エンジンに移り変わってきているのかな…?と思いました。 これまでSEO対策と言えばとにかく被リンクが重要でした。被リンクをガンガン得て、大量の被リンクを得たものこそが王者だったのです。 しかし、今は違います。 各ソーシャルメディアが台頭してきて、各個人が推奨するサイトや記事が上位表示されるようになってきています。 これまでは人為的な工夫(SEO対策、ブラック含む)で出来たことが、これからは各個人の心を動かさないといけなくなったということです。つまり、コンテンツクオリティーが求められるようになったということですね。 これこそがGoogleが望む検索エンジンの未来なのだと思います。

出典記事:http://affiliate-jpn.com/

インターネット広告の料金や特徴のまとめ

インターネット広告の種類及び料金 企業がインターネットで集客するには色々な方法がありますが、SEO対策もコンテンツマーケティングも効果が現れ始めるまでに時間がかかってしまいます。その為、初めのうちはインターネット広告を出稿し集客を行うのが一般的でしょう。 しかし、インターネット広告には種類が多すぎて、とてもではありませんが初心者には難しいものです。だからと言っていきなり広告代理店に依頼するのはコストも大きく掛かります。 そこで、今回は「インターネット広告」種類別に見たおおよその料金形態、そして「インターネット広告」10種類を紹介していきます。インターネット集客にお困りの方は是非ご参考下さい。

1.インターネット広告の種類別料金形態

まず、インターネット広告の代表的な料金形態を3つ見てみましょう。1通や1クリックなど本数単位によって課金される特徴を使ったものから希望する期間広告の枠を買い取って行うものまで存在しています。

1-1.期間中の広告表示を保証するタイプ

  • 方式:広告の表示を期間で保証するタイプ
  • 料金例:1週間10万円、1ヶ月50万円など
  • 特徴:期間保証の場合にはクリックされなくても、想定された回数表示されなくても広告料金を支払わなければいけないというリスクがある

1-2.広告の表示回数を保証するタイプ

  • 方式:希望する広告表示回数を一定期間中は実行するよう保証する
  • 料金例:100万回広告を表示させて100万円など
  • 特徴:表示回数が保証されている分、思ったよりも広告が表示されないというリスクがない

1-3.クリックを保証するタイプ

  • 方式:希望する回数のクリックが実行されるまで広告を掲載する
  • 料金例:1000回のクリックが実行されるまでの額100万円など
  • 特徴:広告のクリック回数が保証されているため、思ったよりもサイトへの流入がなかったというリスクを防げる

1-4.クリック課金タイプ

  • 方式:クリック1回の単価が決められ、クリックされた回数によって料金が変わる
  • 料金例:クリック単価100で1000クリックの場合は10万円
  • 特徴:最低発注量が決まっていない限りは低予算から広告出稿をできる

1-5.成果報酬タイプ

  • 方式:購入や契約など成果がありしだい課金が発生する
  • 料金例:1件につき3000円の成果報酬が30件発生したので9万円など
  • 特徴:目的が達成された場合のみに広告掲載料を支払えばいい為、最も費用対効果を合わせやすい。

1-6.動画再生回数を保証するタイプ

  • 方式:動画の再生回数を一定の料金によって保証する
  • 料金例:500回の再生を保証するのに5万円など
  • 特徴:最後まで再生されたものを「1回」とするなどメニューによって内容が異なる

1-7.メール配信の通数に応じて課金するタイプ

  • 方式:メール1通における単価が決められており、それをいくつ配信するかで額が変わる
  • 料金例:単価10円のメールを1万通配信するのに10万円など
  • 特徴:ターゲットの絞り込みも可能なので、状況に応じて最終的な金額が変わる
 

2.検索に連動するタイプのリスティング広告

検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告です。「リスティング広告」と言う場合、基本的には検索に連動するタイプのことを指しています。(コンテンツタイプを含む場合もありますが、ここでは別個として扱います)
  • 料金の目安:1クリック数十円~
  • 掲載箇所:GoogleやYahoo!検索エンジン上
  • 広告の形式:テキスト方式
  • 特徴:希望の曜日や時間帯、地域、デバイスに対して広告掲載が可能
 

3.Webサイトやブログに連動するコンテンツタイプの広告

Webサイトやブログにコンテンツが連動するタイプの広告です。「リスティング広告」という言葉の中に含まれることも増えていますが、検索連動とはタイプが違うため別個として扱いました。

3-1.Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(Yahoo!プロモーション広告)

「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」はYahoo!が展開するコンテンツマッチタイプの広告で「Yahoo!プロモーション広告」の一部です。
  • 掲載箇所:Yahoo!Japanと提携しているパートナーサイト(AllAboutやexcite、転職会議やNAVER、マイナビニュース、クックパッド、Mobage、Ustreamなど多岐にわたります)
  • 広告の形式:イメージ、リッチ、テキスト方式
  • 課金タイプと単価:クリック方式で1クリック1数十円から
  • 特徴: 配信の種類が豊富
性別や年齢からのデモグラフィックターゲティング、いくつかのサイトをカテゴリに分類したインタレストカテゴリ・サイトカテゴリターゲティング、サイトを訪問したことがあるユーザーを仕様に合わせて選び配信するサイトリターゲティング、サイトを訪問したことがあるユーザーと似たユーザーへ配信を行う類似ユーザーターゲティング、決まったキーワードで検索を行ったユーザーへ広告を配信するサーチターゲティングなどがあります。  

3-2.Googleディスプレイネットワーク(Google AdWords)

「Googleディスプレイネットワーク」はGoogleが展開するコンテンツマッチタイプの広告で「GoogleAdWords」の一部です。
  • 掲載箇所:Googleが提供するサービス内(YoutubeやGmailなど)や楽天、asahi.com、クックパッド、TBSなどで、さまざまなコンテンツページ(メール、Webサイト、ブログ、ニュースなど)に広告掲載が可能
  • 広告の形式:イメージ、リッチ、テキスト方式
  • 課金タイプと単価:クリック方式で1クリック数十円から
  • 特徴:配信方法が多彩
性別や年齢からのデモグラフィックターゲティング、いくつかのサイトをカテゴリに分類したトピックターゲット、サイトを訪問したことがあるユーザーを仕様に合わせて選び配信するリマーケティング、サイトを訪問したことがあるユーザーと似たユーザーへ配信を行う類似ユーザーターゲティング、決まったキーワードが掲載されたサイトへ配信を行うコンテンツターゲット、特定のカテゴリに興味を持ちそうなユーザーへ向けて配信するインタレストカテゴリーマーケティング、決まったサイトやページに配信するプレースメントターゲットなどがあります。  

4.動画タイプの広告

サイトのどこかに小さくプレイヤーが埋め込まれているのを見たことはありませんか?現在よく見かけるタイプのインターネット広告で、自動再生やマウスオーバーでの再生などさまざまです。クリックや映像が終わったあとにリンクを表示し、誘導を行います。  

5.バナー・ディスプレイ・パネルタイプの広告

画像やアニメーションで作られた広告を掲載するもので、動きやイラストで訴えかけます。インターネット上で使われている歴史は長いので、よく見かけることでしょう。
  • 掲載箇所:Webサイトやブログなど
  • 広告の形式:FLASHやGIF
  • 特徴:もともとバナー広告というものは規定のサイズ(468×60)を指していましたが、今では、画像などを表示するタイプの広告をひっくるめて指しています。
 

6.アフィリエイトタイプの広告

広告主が定めた商品やサービスへの申し込みや購入が成立などした場合に対価を支払うタイプの広告で、個人のWebサイトなどによく見られます。
  • 料金の目安:初期費用及び月額固定費用は5万円前後、手数料は成果報酬の3割弱ほど
  • 掲載されるところ:Webサイトやブログ
  • 主な媒体について ASP(アフィリエイトプログラムサービスプロバイダー):GoogleアドセンスやA8.net、アクセストレード、バリューコマースなど
  • 自社のアフィリエイトプログラム(自社で直接アフィリエイト広告を提供する):Amazonアソシエイトなど
  • ドロップシッピング:商品を扱う企業がドロップシッピングサイト運営者に販売を委託するタイプで、サイト内でユーザーが商品を買った際の発送より先は商品を扱う企業が実行する
 

7.バイラルタイプの広告

ユーザーに「サービスや商品に関する内容の記事」を執筆してもらうタイプの広告で、人から人に商品やサービスの内容を「拡散」してもらうことを目的としています。
  • 掲載されるところ:ブログやソーシャルメディア(TwitterやFacebook、Google+など)
  • 広告の形式:テキスト、イメージ
  • 特徴:「ウィルスの」という意味を持つ「バイラル」という言葉が表す通り、情報を人から人に拡散=感染してもらうのです。
 

8.メールタイプの広告

メールマーケティングとともに行う広告です。 広告の形式には、
  • メール(メール配信を扱う企業より配信されるものでテキストにて商品やサービスの解説などを行い、リンクURLなども貼ることができます)
  • HTMLメール(HTMLを使って書かれたもので、利用できるフォントや画像の種類が豊富なために、さまざまな表現ができるため、訴求力が高まります)
  • 動画メール(メール内部に動画を貼るタイプ及び動画へのリンクURLを貼るタイプがあります)
  • オプトインメール(ユーザーが登録したジャンルのみのメールを配信します)
  • ターゲティングメール(受信を希望したユーザーの属性に合わせて配信するサービス)
  • メールマガジン(メール内部にユーザーが楽しめる読み物を含め定期的に発行するタイプのサービス)
などがあります。  

9.アドネットワークタイプの広告

いくつかのサイトをネットワーク化して広告を配信するため、一括で配信できるのが特徴です。所有するアドサーバーにより、ネットワーク化した複数のWebサイトへ一括で広告を配信することができます。全体だけでなく、ジャンル別の配信も可能です。  

10.RSSタイプの広告

ユーザーが受け取るRSSフィード内に広告が配信されます。  

11.ゲーム内タイプの広告

ゲーム内部(アイテムや背景)に使い、ユーザーに訴えかけるタイプの広告です。  

インターネット広告の種類は豊富!だからこそ自社にあったものを選びたい!

インターネット広告といってもざっとあげただけで10種類にものぼります。 自社が展開するサービスにマッチしたものはどれか、どのような広告でユーザーの心を惹きつけたいかなど社内で希望をしっかりとまとめあげ、インターネット広告を扱う企業との相談の上で決めると良いでしょう。 この中から貴社に合いそうなインターネット広告を模索してみてください。

記事出典:http://www.nusacm.org/

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